2型コラーゲンについて

2型コラーゲンは、1型コラーゲンと共に血管の壁にも存在していますが、間接にも多く存在していて、関節の働きをサポートしています。関節とは骨と骨がしっかりつながっている部分のことで、2型コラーゲンが関節の働きをスムーズにしています。

そのため、2型コラーゲンは関節疾患の患者さんの治療薬として医療の現場でも使われています。

加齢とともに膝や腰が痛いという人が増えますが、2型コラーゲンの減少で、クッションの作用ができなくなり、軟骨がすり減ってしまうことから起こります。

年を取って膝が痛くなったために、長年続けてきたお茶を断念する人も多いです。師範の資格を取って、これから生徒さんを指導しようとしていた矢先に膝の痛みのため、お茶を諦めた人もいます。

40歳過ぎにはコラーゲンの生成量がガクンと減りますが、それ以前からコラーゲンの摂取を心がけて、年をとってから膝他、間接痛で苦しむことがないようにおススメします。

また、非変性2型コラーゲンは腰痛の緩和に役立つ成分です。家族に介護が必要な人ができた時、介護には腰に負担がかかり腰を痛めがちです。

ましてや今の時代は老々介護のケースが増えているように、老年になって、それだけでも腰痛になりがちなのに、さらに腰の負担がかかる介護はきついです。

せめて、コラーゲンをしっかり摂り、腰痛になるリスクを下げることをおススメします。

腰痛予防や改善のコラーゲンを摂るときは、非変性2型コラーゲンが体に吸収されやすいように加工されたコラーゲンのサプリメントがおススメです。